神奈川県は持続可能な開発目標 (SDGs) を支援しています
わたしたち登録番号1725号はかながわSDGsパートナーです
日栄鋼材では、持続可能な社会の実現に向けて、企業活動を通じて解決すべき重要課題を「マテリアリティ」として特定しています。
事業成長と社会課題解決の両立を目指し、環境・社会・ガバナンスの観点から重点的に取り組むテーマを明確にし、継続的な改善を進めてまいります。
社会課題の解決と持続可能な経営の実現(2025年度)
| マテリアリティ | 取り組み | 目標 | |
|---|---|---|---|
| environment | 温室効果ガス排出量の削減 |
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GHG排出量削減
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| 廃棄物削減 |
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廃棄物最終処分量削減
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| social | 労働安全衛生 |
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重大な労働災害発生件数ゼロ
安全教育受講率向上
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| 働き方改革・労働条件の改善 |
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4週8閉所実施率向上
有給取得率向上
残業時間の低減
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| governance | 公正性・透明性の確保 |
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内部監査の実施回数
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| 法令順守 |
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重大な法令違反件数
重大な情報セキュリティ事故件数
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日栄鋼材では、事業活動に伴う温室効果ガス(GHG)の排出量を算定し、その結果を開示しています。
算定結果をもとに排出実態を正確に把握し、削減に向けた取り組みを着実に進めることで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
| 国内直接排出量(Scope1) | 国内間接排出量(Scope2) | 計(Scope1+Scope2) | |
|---|---|---|---|
| 2023年度(基準年) | 64.5 | 28 | 92.5 |
| 2025年度 | 53.4 | 25.4 | 78.8 |
| 2025年度(目標:5%削減) | 61.3 | 26.6 | 87.9 |
日栄鋼材では、「脱炭素取組宣言制度」に参加し、脱炭素化への貢献を表明いたしました。
営業車の電気自動車(EV)およびハイブリッド車への移行を進めています。これにより、温室効果ガスの排出削減を目指し、脱炭素社会への貢献をしています。
この取り組みは、企業の温室効果ガス排出量を削減し、環境保護に貢献します。
日栄鋼材は、女性の社会進出を支援するため、積極的に女性社員の採用を行い、職場でのジェンダー平等を推進しています。
女性が活躍できる環境を整え、キャリアアップの機会を提供することによって、働きやすい職場環境を作り、男女平等を実現しています。
日栄鋼材は、FC町田ゼルビアへのスポンサーシップを通じて地域のスポーツ活動を支援し、スポーツイベントやクラブ活動が生み出す地域のつながりを強めることで、住民の生活の質向上と住みやすい環境づくりを促進します。
また、地域社会や企業とのパートナーシップを深め、協力して持続可能な発展を支える取り組みを進めることで、地域全体としてSDGsの達成にも貢献します。
さらに、サッカーというスポーツを支援することにより、地域住民が健康づくりやスポーツ参加の機会を得られるようになり、身体的・精神的な健康の向上を通じて、より良い福祉社会の実現にも寄与します。
FSC森林認証紙を使用することは、持続可能な資源を活用した製品づくりを推進し、資源の無駄遣いを抑えることで環境負荷の軽減につながり、より持続可能な消費と生産の実現に寄与します。
また、森林資源の持続的な管理を促すことで森林減少を防ぎ、炭素吸収源としての森林の役割を支えるため、気候変動の緩和にも貢献します。
さらに、FSC認証紙の利用は森林の生態系や生物多様性の保護を後押しし、持続可能な森林管理を通じて森林の健全な成長と保全を支えることで、森林伐採による自然環境への影響を抑える役割も果たします。
協力会社の従業員の高齢化に伴う離職リスクに対応するため、製品の開発・制作において永続的に働ける雇用体制を整備しています。
現場を降りた協力会社従業員に年齢や経験に関わらず、安心して働き続けられる環境を創出することで、協力会社の技術継承や地域の雇用安定にも貢献しています。
オフィスの100%LED化および太陽光発電設備の導入を実施しました。
太陽光発電による電力は主に平日に自家消費し、電力使用量の削減に活用しています。
また、休日に発電した余剰電力は一部を売電し、不足する電力については100%再生可能エネルギー由来の電力を調達することで、再生可能エネルギーの最大活用を図っています。