DECK PLATE

デッキプレート

業界スタンダードのパイオニア
「デッキプレート」+「スタッド」を当たり前に

当社は、業界で初めて「デッキプレート」を張り、「スタッド」で止めるまでの施工を1社で対応するという体制を整えました。
それまでは、デッキプレートを張る会社と止める会社は、別々に依頼するというのが業界の当たり前でした。
その後、「デッキプレート」+「スタッド」を1社で行えるのが当たり前。という、業界のスタンダードとなりました。

床型枠用鋼製デッキプレート (フラットデッキ)

特徴

デッキ面に凹凸が無いため歩きやすく、原則サポート不要のため、支保工等の仮設資材の削減が可能です。
型枠の解体が不要となるので、型枠工法と比べて資材の節約と工期の短縮が可能です。

用途

スラブ打設用の型枠として使用します。

配筋付きデッキ・合成デッキとは違い、スラブ硬化後にはデッキを撤去することも可能です。

配管や開口の密集により、配筋付きデッキや合成デッキが使用できない箇所に関しても、フラットデッキにて対応可能です。

 

合成スラブ用デッキプレート

特徴

デッキプレートがコンクリート打設時には型枠として機能し、コンクリート硬化後には一体となり応力に抵抗する構造となります。
鉄筋量・スラブコンクリート量を低減でき、工期短縮・コスト削減が可能です。

用途

耐火被覆不要の耐火構造床として多くの建築物の床として採用されております。

鉄筋トラス付きデッキ

特徴

捨型枠工法ですから、スパンや荷重等の制限なしで耐火構造となります。

鉄筋トラスを使用していますので、配筋の乱れがなく、かぶりが適確で高精度の床配筋が得られます。

製品にキャンバーを設けていますのでコンクリート打設後のたわみが小さくなります。
捨型枠のため解体撤去費が不要となります。工場製作のため現場労務が低減できます。
軽量のため人力で容易に取り付けができます。

型枠・鉄筋等の熟練工が不要です。型枠・鉄筋等の現場労務の低減、工期短縮となります。

解体・撤去の必要がないため、仕上げ工事に早く着手できます。

用途

住宅、事務所に使用する一般的な床スラブから、高荷重を支持する倉庫の床スラブまで、多岐にわたり使用されています。

特に倉庫や工場など段差の少ない床に関しては、多スパンで支持できるため、施工時間が大幅に減少でき、鉄筋トラスを継ぐ連結筋の量を大幅に減らせます。

 

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